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     2004.9.18(土) 銀七星室内滑雪場    


2004年4月から毎週一度は
ここ銀七星室内滑雪場へ通った。
多いときは週2回、半年間で25回以上滑った。

去年は中高級の斜面には
リフトがついていたが、
今年来てみるとTバーリフトに変わっていた。
一応運転されている。

でも、スノーボードでTバーリフトは
どうも無理そうだし、
第一スピードがすこぶる遅い。
私はいつもリフト脇を歩いて登るのだが、
私が最上部まで登ると、
リフトは中級斜面の頂上部。
歩く速度の半分といったところ。

1回滑って降り、また登る。
登ったところでマットに腰を下ろして一休み。
このサイクルがだいたい10分。
2時間で10回あまり滑るというのが
だいたいのパターン。

毎回滑るうちに同じ趣味を持つ仲間として
スノーボードをする中国人達とも
話をするようになった。

8月下旬のある土曜日、ボーダー仲間が
今日は北京から自分達の仲間が
スノーボードをしに来ている、と教えてくれた。

そのときは、なんでわざわざ北京から上海へ
スノボーなど....と思っていた。

9月になって、彼が
自分達は「DIY単板倶楽部」を作っていて
ホームページも持っている、
と教えてくれた。

帰って早速インターネットで検索してみる。
あった、あった。立派なホームページだ。
本拠は北京で、上海は分会のような感じだ。

また、彼らは無計時(時間制限なし)で
100元で入場していて、
いつも13:00~19:00ころまで
滑っていることも知った。

ちなみに私は2時間158元で入場していた。
(無計時なら普通は218元。)

9月11日(土)に滑ったとき、
彼らに、9月末に帰国するので
次回が最後のスノボーになると伝えた。

彼らのホームページに9月18日の
スノボーの案内があるのを見つけたので
メールで参加を連絡。

最後の機会に彼らとともに
無計時、100元で滑れることになった。

9月18日当日。
12:30、滑雪場のロビーに集合。
団体券で入場、
13:00には滑り始める。

彼らはいつも初級斜面の上部に
ジャンプ台をこしらえて
ジャンプを楽しんでいる。
今日もジャンプ台を作り始めた。

でいきあがったところで
みながジャンプを始める。

私は今日はカメラを持ってきていたので
彼らの写真を記念に撮る。

わたしも跳んだところを一枚とってもらった。
(実は私も先週初めて跳んでみた。)
また、私が滑っているところ
動画で撮ってくれたりした。

彼らは私に
「あなたは年がいっているので
ジャンプであまり無理をしないように。」
と気遣ってくれる。

彼らとともに夕方6時半ころまで滑る。

そのあと、今日が最後ということで
彼らと夕食を食べに行く。

私が時々食べに行く日本料理店に
行くことになった。

彼らの車に分乗して
そのお店へ。
彼らとともに日本料理を味わう。

ボーダー仲間ができて
楽しくなってきたところで
今日が最終日、本当に残念。

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「DIY単板倶楽部」のホームページ
(中国語のホームページです。)

9月18日の写真もHPに載っています
「老人也瘋狂(老人も狂っている)」が私です。