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    江永旅遊(女書園) 2012.5.18(金)    

今日、午後から家内と1泊2日で
江永というところに行く予定だ。
家内が学校の先生(中国人)を通じて、
ホテルと2日間のタクシーを予約してくれていた。

今日、午前中は家内は授業がある。
家内が帰ってくるまで
私はパソコンでメールや
日本のニュースをチェック。

昼前に家内が帰ってきて、
学内の食堂に出かけ早めの昼食

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12時過ぎアパートを出発し、
学校前でバスに乗り、
東風大橋で乗り換え、
12:45には零陵駅に着いた。

零陵駅前には何もない。
原っぱに新しく作られた駅のようだ。
ここで往復の切符を買う。
行きの切符(8元)には「無座」と書いてある。
帰りの切符(15元)には座席番号が書いてある。
帰りの切符を買うには手数料5元がかかった。

私達は早めにプラットホーム入口の
扉近くに並んだ。
出発時間が近づくにつれて
待合室が込んでくる。
家内が一人の生徒に呼びかけられる。
同じ列車に乗るようだ。
彼女に聞くと、この列車は全部「無座」
(座席指定なし)なのだそうだ。

列車が入ってくる直前にホームへの扉が開き、
皆がいっせいに駆け出す。
私達も階段を駆け上がり
列車に滑り込む。
なんとか座席を確保できた。

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夕方4時過ぎ、江永駅へ到着。
ここで予約していたタクシーに乗る。
運転手さんに今日明日の予定と
料金を確認する。
料金は2日間で400元。

もう時間が遅いので、今日は駅に近い女書園へ。
女書園はこの地方の女性だけが使っているという
女文字の歴史を展示した施設だ。
私も以前、朝日新聞
そのような文字があるというのを読んでいた。

ところで、タクシーで女書園入口に着くと
門の前には軍の車両、
また警察のパトカーも来ている。
タクシーはここに停めてはだめだ、
向こうに停めろ、というようなはなし。
どうも、いま軍の高官が見学中らしい。

女書園に着いて入場料を払う。
門票60元/2人(ガイド付き)
私達二人に一人のガイドが付いて
一生懸命説明をしてくれた。
また、ベテランのガイドさんと二人で
女書の詩を歌うように詠んでくれた。

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女書園を出て、タクシーでホテルに向かう。
家内によると三ツ星ホテルが予約してあるという。
両側は本当にいなか道だ。
街中に入ってもとても
三ツ星ホテルがあるとは思えない。
本当に三ツ星なの!?と言っていると、
街中の中心地・知青広場でタクシーは止まった。
中に入るとなるほど、立派なホテルだ。
江永の街で一番立派なホテルかもしれない。
ホテルの名前は女書大酒店
なるほど、女書園に来ていた軍高官も
今日はこのホテルに宿泊らしい。
女書園の門前で見たトヨタのランクルが数台、
ホテルの前に停まっている。
ホテルの電光掲示板には
熱烈歓迎・・○○○将軍莅臨江永視察」の表示。

ホテルにチェックインして、散歩がてら
夕食を食べるレストランを探す。
にぎやかな方へと足を運んでみたが、
なかなかよさそうなところが見つからない。
結局、知青広場前の「水魚王」に入った。

「メニュー」と言うと、こちらに来てと言われた。
ここは、自分の食べたい魚を水槽から選ぶ。
魚のほか、スッポンや蛇などもいたが、
私達は鯰を頼んだ。
このほか、苦瓜と野菜の炒め物、スープを頼む。
お客のあまりいないレストランで静かな夕食


行程:

12:10 アパート出発

(バス2台乗継ぎ、バス代:@1元×2=2元)

12:45 零陵駅着
14:04 零陵駅発

16:05 江永駅着

(タクシー)

16:15 女書園
17:45 女書園出る

(タクシー)

18:35 江永・女書大酒店チェックイン


(本日の写真)


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