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     2003.10.1(水) 上海→西安(寝台列車)    

今日は待ちに待った国慶節の休暇第1日目。
昼過ぎ前から行ってみようと思っていた近くの
日本料理の店に昼食を食べに行く。
お好み焼き定食と麒麟麦酒1本注文。

食べ終わったところでホテルに帰り、
旅行に持っていく荷物と置いていく荷物の整理。
早めに済ませて一風呂浴びて出かけようと思っていたけど、
時間がすぐ経ってもう2時過ぎ。
風呂はあきらめて地下鉄で上海火車駅へ行く。
もう改札は始まっていた。改札を抜け列車に乗り込む。
15時08分発車。これから17時間の列車の旅。



夕方6時頃持ってきたカップヌードルとプチトマトでで夕食。
このあたりはもう手馴れたものだ。
ビールを飲みたかったが、
ぬるいビールだし紙コップもなさそうだし、、、
飲むのはあきらめた。

私の前の席は親子3人連れ
「西安に旅行ですか?」と聞くと「そうだ」という。
子供は16歳の男の子、高校1年生。
「同じツアーですか?」と尋ねると
西安2日間の旅で華山には行かないという。

彼らといろいろ話をする。
分からないところは筆談。
日本と中国の失業保険の話、
上海と西安の平均給与の話、
妹夫婦が千葉県に住んでいる話、などなど。


(西安行きの列車で知り合った親子連れ)

おじさんはいろいろ世話を焼いてくれる。
私がお茶を飲もうと列車内で例のビンを買うと、
その取っ手をビンに取り付けてくれたり、
上海から持ってきたという柿(よく熟れた柿)をくれたり。
おじさんの名刺をもらう。

列車内は夜10時に消灯。
私は日本から持ってきたシュラフカバーにもぐって眠る。

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